PopKnitterとは

このサイトは、編み物初級者から中級者がニッターとして成長しながら楽しく暮らすお手伝いができればいいなぁ。と思い開設しました。

サイト名の由来は、 英単語で「大衆向きであるさま・時代に合ってしゃれているさま」という意味を持つ「pop」と「編む人」という意味の「knitter」を組み合わせました。

読み方は、「ポップニッター」です。

「pop」には上記のとおりの意味もありますが、ポップという発音が軽く楽しげな雰囲気があり、まだ編み物をしたことがない人でも気軽に始めて楽しめるようにしたいという思いも込めています。

運営者について

編み物を始めたのは10歳の頃です。
アニメのちびまるこちゃんの、編み物を始めるエピソードを見て自分も編み物がしたくなりました。

教えてくれたのは家政科出身で、週に1枚ペースで家族のベストやセーターを編んでいた母です。

この頃には母も忙しくなり編み物はやめてしまっていましたが、道具も毛糸も残っていたので、それらを譲り受けて編み物を始めました。

初めての作品

初めての作品は棒針編みで、ガーター編みのマフラーです。
初心者としては最適な課題ですね。
棒針編みの基礎中の基礎である表編みだけで完成する物です。

使用した毛糸は私が未就学児だった頃に母が編んでくれたカーディガンの余り糸。
ピンクと緑のボーダーです。ガチャピンみたいな色でした。

しかしうまく編めず、完成はしませんでした。

失敗した原因は毛糸を割って編んでいたのでどんどん目が増えて太くなっていったから。

結局このマフラーは完成せず編み物はしばらくしていませんでした。
この時点では、編み物脱落者でした。

初めての完成作品

脱落して数年、私は中学生になりました。
このとき再び編み物スイッチが入ります。

きっかけは手芸部が文化祭で展示していた縄編み模様のマフラーを編んだのが、仲良しだったクラスメイトだと知ったことでした。

そのクラスメイトに同じマフラーの作り方を教えてもらったら、小学生の頃よりも精神的に成長したのか、やったことがない裏編みや交差に悪戦苦闘するも投げ出すことなく完成させることができました。

この成功体験から編み物にはまるようになります。

気ままに、気が向いたら編む暮らし

高校生になり、進学しても編み物は続きました。

社会人になり、多忙な毎日で編み物ができないことが数年ありましたが、転職の合間に時間がたくさんできた時にそれまでの多忙だった数年を取り戻すように編み物を始めてから「私は編み物がしたかったんだ!」と認識し、編み物をする時間が取れないような多忙な仕事から、余暇を楽しめる仕事に転職しました。

私は趣味で編み物を楽しめるように、編み物を仕事にする選択はしませんでしたが、自由なライフスタイルを送れるように今では在宅で仕事をしています。

これで好きな時間に好きなだけ編むことができるようになりました。

このサイトが目指すこと

前述のとおり、「編み物初級者から中級者がニッターとして成長しながら楽しく暮らすお手伝いができればいいな」というのが、このサイトが目指すことです。

私自身の編み物のレベルは中級者だと思います。
レベルの定義は曖昧ですが、私が思う上級者は海外のパターンも読めて、自身でデザイン・製図ができることだと思っています。

このレベルまで、私自身も成長していきたいです。

私の日々の経験の中にも、このサイトを見にきてくれた方のヒントになることがあるかもしれません。

ニッターのみなさんの暮らしが楽しく豊かになるような情報を発信していきたいと思っています。