X(旧Twitter)には収まらない、少し長めの独り言。
お買い物記録やイベント、編み物の時事ネタなど、日々感じたことを綴っています。
長いつぶやき 夏に何を編む?4月からの春夏ニット計画とあえて今始める「冬支度」のススメ
4月を迎え、春夏糸が恋しい季節。今シーズンの編み物計画をまとめました。michiyoさんのバッグから、あえて今から着手する秋冬のプルオーバーまで。「夏に秋冬物を編んでもいいの?」という疑問への答えと、私の個人的な「編みたいものリスト」を公開します。
長いつぶやき 「針」の一文字を削らないで。メーカーの「かぎ編み」発信に思うこと
老舗メーカーがSNSで発信した「かぎ編み」という言葉。些細な略称に見えますが、編み物文化を守ってきた者としては見過ごせない寂しさがありました。文部科学省の学習指導要領での定義や参考文献などから、なぜ「かぎ針編み」という正式名称にこだわるのか、その理由を綴ります。
長いつぶやき 「これ売れるかな?」と迷う前に。ハンドメイド作品の価値を決めるのはSNSの反応ではなく「出品」なんだよ。
ハンドメイド販売で「いくらなら買いますか?」とSNSで聞くのは遠回り。売れる・売れないの結果は、出品して初めて分かるシンプルなフィードバックです。意地悪な声に傷つかず、マーケットという現場で自分の作品の価値を確認する方法をプロ作家が伝授します。
長いつぶやき 「在庫を1にしたのは私だ!」煩悩に負けた22,000円。SEKKAの糸セットと、昨年の18万円買いすぎ問題。
22,000円の毛糸セットを前に「カートに入れては出す」を繰り返すこと数日間。狙うはamirisuのSEKKA。昨年前半だけで18万円も使った反省はどこへ……?「在庫2」の表示に震えながら、運命のポチりを決めたニットの日の記録。水通し前のガサガサ感に萌える編み手の執念を綴ります。
長いつぶやき 編み物ブームの今だからこそ失いたくない「大切な教訓」
かつてハンドメイド界の闇を暴いてきたマダムゆきさんのブログが閉じられました。今の編み物ブームは、かつての「レッドオーシャン期の悲劇」と同じ道を辿ろうとしています。実績不明な高額講座や、未熟な技術で「教える側」に回る危うさについて、30年の経験から綴ります。
長いつぶやき 編み物文化の守り方:それでも私が「正しい言葉」を使い続ける理由
「かぎ編み」「棒編み」という略語にモヤモヤするベテランさんへ。Web制作のプロとしての視点から、検索エンジンの仕組みと編み物の基礎の重要性を紐解きます。なぜ「かぎ針編み」という正式名称にこだわるのか?文化を守るための私なりの答えを綴りました。
長いつぶやき 編み会を主催するならゆるくても“ルール”は決めておこう
編み会で増えている“教えてクレクレ(テイカー)問題”。時間泥棒を防ぎ、安心して参加できる編み会にするために、主催者が決めておくべきルールと、参加者に求めたい基本的なマナーを解説します。
長いつぶやき アメリカからのMalabrigo個人輸入が到着!輸入消費税はいくらかかった?【到着編】
アメリカの毛糸ショップから個人輸入したMalabrigoが到着!注文から届くまでの日数、最終的にかかった費用、輸入消費税がなぜかからなかった理由、そして実際の糸レビューまで詳しく紹介します。
長いつぶやき 日本でも買えるのになぜアメリカからMalabrigoを取り寄せたのか【前編】
日本でも買えるMalabrigo(マラブリゴ)の毛糸を、送料や輸入消費税をかけてまでアメリカから取り寄せた理由とは?国内で見つからなかったカラーや価格比較、迷いから決断までの過程をリアルにまとめています。
長いつぶやき 今度はねじり目警察か…これって自分じゃん
SNSで目にする様になった「ねじり目警察」。正しい指摘でも警察扱いされる理由や、なぜスルーが大事なのかをわたしの体験談から解説します。