X(旧Twitter)には収まらない、少し長めの独り言。
お買い物記録やイベント、編み物の時事ネタなど、日々感じたことを綴っています。
長いつぶやき DARUMAのシアーボーダーベストが編みたくて、予定になかったのにラダーテープを買いました
すっかりキービジュアルはAI頼りになりました。毎年春になると「今年の春夏は何を編もうかな」と、春・夏にふさわしい素材の編...
長いつぶやき ChatGPTで編み物は上達するのか? 研究結果を見て考えた
ChatGPTで編み物は上達するのか? Google検索との比較研究をきっかけに、編み物学習における本・検索・AIそれぞれの役割を考察。AIで編み図やサイズ調整を行う際の注意点も紹介します。
長いつぶやき Ravelryのパターンは高い?「中身が見えないギャンブル」と感じたときに考えたいこと
Ravelryのパターンは高い?中身が見えないからギャンブル?海外パターンを実際に購入・制作している編み手が、価格の背景や購入前に確認できる情報、円安時代の節約術まで考えます。
長いつぶやき 一生かかっても編み切れない!プロのデザインに感謝して「編むこと」に100%没頭する私の選択
かつてオリジナルデザインを編んでいた私が、あえて「デザインをしない」選択をした理由とは?Webデザイナーからコーダーへのキャリアの変遷を交えながら、世界中の素晴らしい編み物パターンへの感謝と、編む工程を100%楽しむ前向きな合理主義を語ります。
長いつぶやき 夏に何を編む?2026年春・夏の編み物計画とあえて今始める「冬支度」のススメ
4月を迎え、春夏糸が恋しい季節。今シーズンの編み物計画をまとめました。michiyoさんのバッグから、あえて今から着手する秋冬のプルオーバーまで。「夏に秋冬物を編んでもいいの?」という疑問への答えと、私の個人的な「編みたいものリスト」を公開します。
長いつぶやき 「針」の一文字を削らないで。メーカーの「かぎ編み」発信に思うこと
老舗メーカーがSNSで発信した「かぎ編み」という言葉。些細な略称に見えますが、編み物文化を守ってきた者としては見過ごせない寂しさがありました。文部科学省の学習指導要領での定義や参考文献などから、なぜ「かぎ針編み」という正式名称にこだわるのか、その理由を綴ります。
長いつぶやき 「これ売れるかな?」と迷う前に。ハンドメイド作品の価値を決めるのはSNSの反応ではなく「出品」なんだよ。
ハンドメイド販売で「いくらなら買いますか?」とSNSで聞くのは遠回り。売れる・売れないの結果は、出品して初めて分かるシンプルなフィードバックです。意地悪な声に傷つかず、マーケットという現場で自分の作品の価値を確認する方法をプロ作家が伝授します。
長いつぶやき 「在庫を1にしたのは私だ!」煩悩に負けた22,000円。SEKKAの糸セットと、昨年の18万円買いすぎ問題。
22,000円の毛糸セットを前に「カートに入れては出す」を繰り返すこと数日間。狙うはamirisuのSEKKA。昨年前半だけで18万円も使った反省はどこへ……?「在庫2」の表示に震えながら、運命のポチりを決めたニットの日の記録。水通し前のガサガサ感に萌える編み手の執念を綴ります。
長いつぶやき 編み物ブームの今だからこそ失いたくない「大切な教訓」
かつてハンドメイド界の闇を暴いてきたマダムゆきさんのブログが閉じられました。今の編み物ブームは、かつての「レッドオーシャン期の悲劇」と同じ道を辿ろうとしています。実績不明な高額講座や、未熟な技術で「教える側」に回る危うさについて、30年の経験から綴ります。
長いつぶやき 編み物文化の守り方:それでも私が「正しい言葉」を使い続ける理由
「かぎ編み」「棒編み」という略語にモヤモヤするベテランさんへ。Web制作のプロとしての視点から、検索エンジンの仕組みと編み物の基礎の重要性を紐解きます。なぜ「かぎ針編み」という正式名称にこだわるのか?文化を守るための私なりの答えを綴りました。