2025―2026AWシーズンはDARUMAのGEEKが流行りましたね!
あちらこちらで「GEEK買いました!」とか「GEEKで編みました!」という投稿を見ましたし、わたしも編みました。
だけどね、失敗したんですよ( ´・ω・`)
サイズちっさくて自分が着たらムチムチ。
オカンにあげました。
おかわりGEEKは以前から目を付けていたREGOLITH
失敗したケーブルVネックプルオーバーを、まだそれが失敗になると気づいていなかった時から、
「もっとGEEKで編みたいなぁ。次はレモン×コバルトグリーンか、ブラック×ブルーがいいな。」
とぼんやりと考えていました。
で、「編むとしたら次は何かな?」と思っていたところ、GEEKを指定糸にしていたパターン、REGOLITHがあったことを思い出しました。

amirisuが出したDARUMAの糸を使用したパターンブック【COSMOLOGY DARUMA Collection 2022】に掲載されているデザインです。
このパターンブックに掲載されているパターンは、パターン単体での販売はないと思っていたのですが、Rabelryで販売されていました。
注:この本はすでに販売されていません。
「だったら次はこれは編むべ。」
と決めて、GEEKを買おうとするも、年末あたりでは多くのお店でSOLD OUT。
特にブラック×ブルーがどこにもなくて、レモン×コバルトグリーンならまだ在庫があるお店がチラホラ。
こうやっていろんなお店の在庫状況を確認して年が明け、楽天のお正月セールで唯一在庫があったお店でレモン×コバルトグリーンの5玉パックを3つ購入。
ブラック×ブルーにしなかった理由は、春に向けて編むなら明るい糸が良いなと思ったことに加えて、手もちの糸でブラック×ブルーに近い色を再現できそうだったので、どうせなら持っていない系統の色にしようと思ったからです。
ちなみに要注意なのですが、REGOLITHのパターンに掲載されている糸玉の数は50gでの数です。
国内で多く販売されているGEEKは30gなので、必要な玉数が変わってきます。
30gと50gの比較表を作りましたので、参考にしてください。
| 項目 | 国内版 (JP) | 海外版 (INTL) |
| 1玉の重量 | 30g | 50g |
| 1玉の糸長 | 約70m | 約116m |
| 必要量(Lサイズの場合) | 15玉 (計450g) | 約9玉 (計450g) |
失敗作のケーブルVネックプルが悔しすぎてプロジェクト始動
わたしのブログやSNSを追っている方がいるかどうかはわかりませんが、
「あんた、あのプロジェクトはどうしたよ」
と思ってる人もいるかもしれません。
そう。
春までに仕上げたいと思っているプロジェクトがもう一つ。
それはFIVE。
FIVEは袖がなくて春にぴったりなので最優先で編んでいたのですが、オカンの手に渡った時に、なんか、急にものすごく悔しくなって、FIVEがキリが良いところで傍らに置き、REGOLITHを最優先することにしました。
「今度は失敗しないぞ」と、じっくりとパターンを読んで、編みたいサイズの必要量をまず確認。
すると、手持ちが本当にぎりぎり。
試し編みしたり、ちょっと手元が狂ったら絶対に足りなくなるやつ。
というこで、楽天のポイントも溜まっていたので、1月末に前回買ったお店で5玉パックを追加購入!
(この時、amirisuのSEKKAの糸セットを買うか諦めるか悶々としてました)。
GEEK計20玉!

追加購入の時は「お店が同じでもロットは揃えられないかな?」と思ったけど、運よく同ロットでした!
今度こそ失敗しない!たとえ春に間に合わなくても!!
前回のGEEKの作品でサイズをミスったのはゲージのミスです。
指定よりも小さいゲージなのにそのまま突き進んだことによるミスです。
なので今回はしっかり合わせに行きます。
ピッタリのゲージにならない場合はサイズをあげます。
糸なら多めにあるからね!
ということで、パターンの指示通り今回はしっかりブロッキングをして確認します。

パターン指定のゲージ
14目×20段
13号のゲージ
16目×24段
14号のゲージ
14目×23段
14号で編んだ方は目数は合いましたが、段数が合いませんね。
パターンを読むと袖ぐりがなく、まっすぐ編んでいくタイプの身頃。
そして、玉数には余裕があるので編みながら、長さを調整することにします。
ということで、14号でLサイズで編むことにして、後身頃が完成し、前身頃の途中まできました。

COは2月10日です!
さすが14号!いいペースですね!
想定外のことが起こらない限り(というかわたしの気が変わらない限り)、3月には絶対に完成すると思う。
春の上着替わりに着れるようにがんばるぞ!
