2019年9月に読んだ編み物の本

お役立ち

夏が過ぎてからも残暑が厳しい日もありますが、空の高さや虫の声に変化がありすっかり秋めいてきました。

夏の編み物も楽しいですが、涼しくなってくると編み物本番という感じです。

8月になってから今年の秋冬の編み物の本が続々と発行され始めました。

今回は2019年9月にわたしが購入した編み物関連の本を紹介します。

毛糸だま 2019 Vol.183

編み物に限らず手芸をしている人ならどこかでお世話になっている日本ヴォーグ社発行の【毛糸だま】。発売は毎年2月、5月、8月、11月の年4回。

今回の特集は『すべり目、浮き目 徹底攻略』です。

毛糸だまに掲載されている作品は、個人的には「ミセス感が強いなぁ。」という印象で実は編みたいと思うものは少ないのですが(毛糸だまに関わるみなさん、すみません)、読みものが大好きなので毎号購入しています。

特に好きな読み物は『編み物男子』です。
日本での編み物人口は女性の方が多いので、そのような環境の中でいかにして男性が編み物をするようになったのか興味があります。誰かの人生の一コマを見るのが大好きです。

他にも他国の伝統の手芸のお話や、イベントや毛糸だま注目のショップ紹介もワクワクします。

編み物のレシピ意外にも楽しめる内容が盛りだくさんです。

発行
日本ヴォーグ社
発売日
2019/8/4
価格
1,500円+税

詳しくはこちらから
てづくりタウン 毛糸だま Web

ニットマルシェ 2019 秋/冬 vol.24

こちらも日本ヴォーグ社発行の【ニットマルシェ】。
毛糸だまと比べて若年層向けのデザインが多いイメージです。そして、『編みはじめる前に知っておきたいこと』というコーナーもあるので、初級者にもぴったりな内容です。

こちらは年に一度だけの発行。以前は夏にも発行していたと思いますが、いつからか秋冬だけになってしまいました。

今回の特集は『自然体で着こなすゆるかわニット』。

ニットマルシェに掲載されている作品は、毎号3つくらいは「あ、これ編みたい」と思うものがあります。
街のアパレルショップで「これ可愛い!でも、自分で編めるわぁ。」なんて思うことはないですか?
そんなデザインが多い印象です。

モデルさんが若い日本人女性ということと、カジュアルなコーディネートなのでふだん使いにとても取り入れやすいと思います。

今号で編みたいと思ったものは、白いハイネックセーターと鹿の子編みのラグランセーター。
こちらの2点は基本的なセーターの形なので、ぜひともマスターしたいですね。

レシピ意外にも、毎号記載されている作家さんの特集も楽しみにしています。
どのような経緯で編み物作家になったのか、どのようなアトリエを構えているのか。「こうなれたらいいな」という夢を、そこに見ることができます。

発行
日本ヴォーグ社
発売日
2019/9/14
価格
1,200円+税

詳しくはこちらから
てづくりタウン ニットマルシェ Web

今回ご紹介した2冊は、ネット販売はもちろん手芸店や書店にも並んでいます。
是非手にとってみてください。

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