きっともうわたしは野田商店の催事で毛糸は買えない

長いつぶやき

※今回はじめてAIでメインビジュアルを作ってみました。ツッコミどころはそこそこありますねw

昨年の夏、野田商店の催事でかわいい毛糸をお得に購入して以来、「次の催事も楽しみ」と思っていました。

しかし、最近の催事は編み物ブームのおかげか、どこの会場も初日から混んでいるという噂を耳にしていました。

人混みに乗り込んでまで安い毛糸を買い付ける気力がないわたしは、きっともう野田商店では買えないんだろうな。

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2024年5月に感じた催事の楽しさはもう体験できない

2024年5月に新宿高島屋で開かれた野田商店の催事で、かわいい毛糸をお得に購入しました。

初日のお昼頃に職場の同僚と一緒に様子を見に行ったのですが同僚とわたし、「ほかに2名いたかな?」程度でした。

おかげでじっくり見て回れたし、お店のご主人(?)も「こんなのもあるよ。あ、これも色違いあるよ。」なんて次から次へと在庫から出してくれて、すごく楽しかったな。

この時は買うものを吟味して画像の二つだけだけど、ほかにもたくさんあって「今度はもっと買う気で来よう」なんて思っていました。

編み物ブームのせいで毛糸がすぐに消える

2024年秋だったか冬だったか忘れてしまいましたが。
(買えなかったから覚えてない)

この時は最終日に行ってみました。

そのせいなのか、毛糸はほとんど残っていなくてボタンを3種類だけ買いました。

お店のお母さんに

「初日から若い方たちがたくさん来て、もうほとんど残っていないの。ごめんなさいね。」

と言われて、編み物ブームの勢いを改めて実感しました。

そうだよね。
だって安いもんね。
お小遣いが少ない若者はたくさん買えるチャンスだよね。

2025年6月の新宿催事は自重

今年6月、わたしにとっての三度目の新宿高島屋の催事、予定的には行けたのですがこの時は自重。

すでに糸をたくさん購入していたこともあり、見送ることにしました。

だってねぇ、2025年になって半年で13万も毛糸に使ってるなんて、さすがにちょっとビビりましたよ。

日本橋高島屋の催事も見送ることに

そして今月、お盆休み前に日本橋高島屋で催事がありました。

某デザイナーさんが非公開で、野田商店を含めた日本橋近辺のヤーンショップめぐりというイベントを企画し、わたしも参加する予定で有休をとっていました。

けど、最近の野田商店の様子を思い起こし

「絶対混んでるやろ。混雑嫌だ。暑いし。」

ということでこの日も不参加。

“この人(デザイナーさん)はどういう視点で毛糸を買うのか”

というのがすごく興味があったんだけど、夏バテもあったのでね。

後日某デザイナーさんに当日の野田商店の様子を聞いたところ、オープン時間集合だったけどすごい人混みだった。

とのこと。

わたしにはもう、人混みをかき分けていくほどの根性はなくて、行かなくてよかったと思ってしまいました。

そしてこんな風に思うということは、もうわたしは野田商店で毛糸は買えないんだろうな。

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これからのわたしの毛糸の買い方

まぁ、某デザイナーさんたちが野田商店の催事に参加している裏でわたしは涼しい部屋で、買い方が良く分からないシラカワで注文フォームからのお買い物をしていたわけですが…。

「あぁ、わたしはこれからこうやって人がいない方へ、いない方へと行くんだな。」

と思いました。

「もう野田商店の催事には行けないかもしれない」

と思いますが、それでもいいと思っています。

最近参加するようになった編み会では、不定期で手染め作家さんをお呼びして販売会を行っているようで、次回の販売会のある編み会に誘っていただけました。

このようなコミュニティから特別な糸に出会えたり、個人輸入やちょっとお高めの糸など、入手するのにハードルが高い糸を買うことを楽しみたいと思うようになりました。

これまでにお手頃価格の糸で充分に遊んできたからこそ、多少値が貼ってもそこに手を出す余裕があるのかもしれません。

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初心者にこそ野田商店の糸をおすすめしたい

最近編み物を始めたばかりで、まだ糸に大きくお金をかけられない方にこそ、野田商店の糸をおすすめしたいです。

かわいくて質も良く、お得に楽しめる糸に触れることで、編み物の世界に自然とのめり込むことができます。

そして、のめり込んだ先には手染め糸や、個人輸入、1カセ5,000円するような高価な糸が待っています。

ここまで来たらもう本当に沼。

沼にはまって一緒に毛糸の世界を楽しみましょう。

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